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#6 やぶ市×神戸百貨店

必然から生まれた新しいつながり   神戸ハーバーランドにある『神戸百貨店』で「やぶの推奨品フェア」が開催され、やぶの太鼓判の取り扱いが始まった。このフェアを仕掛けた三好栄三さんにつながりのきっかけや今後の展開に … Continue reading

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#20 やぶ市観光案内所

やぶしかんこうあんないじょ/ 『道の駅ようか但馬蔵』の情報コーナーに設置された「やぶ市観光案内所」。 パンフレットや道路情報が分かるタッチパネルを用意。是非お立ち寄りを。_養父市八鹿町高柳241-1TEL:079-663 … Continue reading

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#15 小谷英輔さん

地域に貢献してこそ “企業が農業をやる” その意味がある。   雇用維持のために 農業へ進出 5月の澄みきった空の下、収穫に汗を流す人たちがいる。地元の農家ではない。彼らの本職は製本業/諸製本(もろせいほん)。 … Continue reading

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#19 葛畑の農村歌舞伎

かずらはたののうそんかぶき/ 氷ノ山の麓、葛畑地区にある歌舞伎の舞台は茅葺き入母屋造り、コマ回し式と、江戸時代のままの形を残す貴重なもので国の重要民俗文化財となっている。地域では長らく途絶えていたこの伝統芸能を再び伝える … Continue reading

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#8 赤米づくり

都に献上されたという 郷土の誇りをいつまでも 伝えていきたい  赤米は赤飯の起源とされ、「古代人が食べていた栄養豊富な米」として注目されている食材。さてこの赤米、実は養父と深い関係がある。奈良時代に小佐地区から赤米を奈良 … Continue reading

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#14 梅谷幸男さん

親孝行な朝倉山椒で、集落を元気にする新たな名産品を  新しい名物をつくらなければ。村人が立ち上がった 作業所は、目も覚めるような爽やかな山椒の香りで満ちていた。そこでつくられていたのは、色鮮やかなジェノベーゼだ。 畑地区 … Continue reading

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#5 いま僕たちにできること。 <後編>

  時代とともに遊び方も変わる。リピートへつなげる工夫を。   ——今は経営にも関わられていると思うのですが、昔とくらべてどう変わりましたか?   西谷 今はずいぶん、ネット予約されるお客さ … Continue reading

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#5 いま僕たちにできること。 <前編>

  今回集まったのは、東鉢(東鉢伏)の宿の2代目たち。 自然のなかで遊び、繁忙期の家業を手伝って育った彼らは、今の東鉢についてどう考えているのか。 現状に対する危機感や今後の展開について語った。      お話を伺った方 … Continue reading

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#18 八木城跡

9号線を走ると「八木城跡」の看板が見えてきます。八木城跡は標高330mの位置にあり、竹田城や此隅山城と並ぶ、但馬の代表的な山城です。 八木氏が戦国時代に使った土城が、豊臣秀吉によって任命された別所重棟・吉治という2代の大 … Continue reading

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#17 養蚕農家の町並み

ようざんのうかのまちなみ/ 大屋地域は古くから養蚕が盛んで、その名残として養蚕住宅の特徴を持つ民家が多く現存する。特に県の歴史的景観形成地区に指定されている大杉地区には、3階建て養蚕住宅が良好な状態で残され、当時の生活様 … Continue reading

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#13 寺田正之さん、宮崎一彦さん

製造業のプロが トマト栽培でみせる 次世代農業のあり方   養父で育った企業の誇りを持って、農業参入 農業とは、その土地の特性を活かし、気候や風土に適した作物をつくるもの。 そんな常識を覆し、積雪や日照不足で施 … Continue reading

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#7 養蚕農家

古きもの、それは 時間という名の神様しかつくりえない、かけがえのないもの 父市大屋町では、江戸時代後期から昭和にかけて、養蚕が盛んにおこなわれてきた。こと大杉地区は12戸の3階建て養蚕農家が立ち並び、兵庫県の「歴史的景観 … Continue reading

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#16 Rico Cafe (OH!MISE)

アート鑑賞後のひとときに 分散ギャラリー養蚕農家内にあるカフェ。人気メニューはエサや飼い方にまでこだわった「麦畑自然農場」の卵を使用した、ふわふわのシフォンケーキセット(650円)。土日のみ20食限定のなごみ定食もあり。 … Continue reading

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#12 Team りんどう

親戚の家に帰ってきた そんな温もりを 感じられる場所に   個性豊かな9人の女将さんがお出迎え 「氷ノ山後山那岐山国定公園」に指定されている、氷ノ山・鉢伏山。地域には西日本唯一の亜寒帯性湿生植物が残存し、天然記 … Continue reading

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#15 樽見の大桜

たるみのおおざくら/ 国の天然記念物に指定されている県下最大のエドヒガン。幹周り6.3m、樹高13.8mで地上2mの所から数幹に分かれている。樹齢は1000年を越え、「仙桜」とも呼ばれる。 _ 兵庫県養父市大屋町樽見字ケ … Continue reading

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#14 分散ギャラリー 養蚕農家 周辺

  養父市大屋町では、江戸時代後期から昭和にかけて県内でもっとも養蚕が盛んにおこなわれていました。今でも大杉地区には12戸の3階建て養蚕農家が残され、兵庫県の歴史的景観形成地区に指定されています。 築約150年 … Continue reading

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#11 余根田孝一さん

野を駆け、水と戯れる。リアルな自然を体感するツアーを提供したい   都市が都市である限り、田舎の役割は消えない あの空の青い色は、澄んだ水は、あの頃と同じだろうか。人はふるさとを想う時、胸に焼きついた美しい自然 … Continue reading

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#13 八鹿駅跨線橋

ようかえきこせんきょう/ 八鹿駅の改札口を入って上りのホームに向かう跨線橋の正面にある2本の柱。その根元に「明四十」「鐵道新橋」の文字を発見。これは明治40年に逓信省帝国鉄道庁新橋工場で制作したという意味。跨線橋を支える … Continue reading

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#10 中尾登美夫さん

ふるさと大屋を 誇れるところにしたいから 天滝を守り続ける    大屋川支流で奏でる、 八つの滝のハーモニー 兵庫県北部の円山川の支流で大屋川のそのまた支流にあり、大小8つの滝が奏でる渓谷に県下一の名瀑がある。 … Continue reading

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#6 かいこの里

蚕によって支えられた、 昔の蔵垣の歴史や文化をつないでいきたい。 蔵垣の県道を走っていると、大きな蚕が空を飛んでいるようなモニュメントが目に飛び込んでくる。『上垣守国養蚕記念館』と『かいこの里交流施設』の案内板だ。養父市 … Continue reading

鉱山跡は現在、数名のボランティアのガイドにより訪問客を案内している。藤尾さんもガイドを務める。「きっかけは、孫に自分が生まれ育った町を自慢したいと思いまして。伝えていくことで、明延の町を誇りに思って欲しいんです」
#9 藤尾賢介さん

地域再生の「夢」を 乗せて走る 懐かしの一円電車   但馬の山あいの町に繁栄をもたらした鉱山の発展 養父市大屋町明延で開催されている『一円電車まつり』は、今年で8回目を迎えた。かつて明延鉱山従業員の通勤用として … Continue reading

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#3 これからの大屋町のことを語ろう。

  養父市大屋町は、氷ノ山系の静かな山々に抱かれた美しの郷。千年の歴史を誇った「明延鉱山」を基幹産業とした企業城下町から、鉱山閉山により豊かな自然を活かした観光立町へと変貌しつつあります。大屋町を愛する人たちに事業者、観 … Continue reading

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#11 養父神社の紅葉

やぶじんじゃのこうよう/ 農業の神として「養父の明神さん」の名で、地元の人に親しまれてきた養父神社。県内有数の紅葉の名所として知られ、朱塗りの橋との競演美が最大の見どころ。橋の下から見上げるように視線を向けると、繊細な美 … Continue reading

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#10 道の駅ようか 但馬蔵 (OH!MISE)

甘みがあって、上品な食感 ご当地グルメの新定番として人気の八鹿豚まん(250円)。八鹿豚は市内の農家が徹底した衛生管理のもと飼育しており、品質が高いことで好評。ギッシリと詰まって、肉の旨味が存分に堪能できる。 _道の駅よ … Continue reading

大阪からこちらに就農して13年目、轟大根生産組合・組合長の木戸孝太郎さん。「組織を大きくしようとか、変えることは考えていない。みんなが楽しく和を保って、1年間安心して生活できるぐらいの生産を上げることが、ぼくの目標です
#8 木戸孝太郎さん

  何十年先も ずっとここにある。 そんな存在でありたい   杉ケ沢高原の気候と土が 美味しい轟大根を育む。 「真っ白な大根が千本近く並ぶ、その姿は、ただただ爽快でした」。 初めて見た収穫の風景をそう … Continue reading

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#5 八鹿浅黄

人に支えられ、 生活の一部としてつくり、つなげていきたい 昔の野菜は美味しかった─よく耳にする言葉だ。それには種の事情が関わるといわれる。長い時間をかけて気候や風土に適応し、その土地に根づいた、いわゆる在来種は、肥料や農 … Continue reading

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#9 フード5 (OH!MISE)

止まらない美味しさにファン多し 外カリッ!中トローリの定番のたこ焼きをキムチでアレンジ。ピリ辛で、ネギとマヨネーズが絶妙にマッチしてビールにもぴったりの一品。1個、もう1個とやみつきになります。 ネギキムチたこ焼き8個入 … Continue reading

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#2 おおやアート村 BIG LABO

  自然と寄りそう秋色の養父で ココロにアートの種を蒔きましょう。 養父市大屋町は、かつての養蚕の里で 豊かな自然とアートが息づく小さな町。 おおやアート村 BIG LABOは、 そんなのんびりとした空間で、 つくって、 … Continue reading

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#4 但馬木彫

木と向き合い、自分と向き合い、作品を産み出し続ける。 屋町を散策していると、いたる所で木彫りの作品に出会う。それは招き猫であったり、ユーモラスな鯉であったり。木の温もりと素朴な色合い、あどけない表情が心なごませてくれる。 … Continue reading

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#8 道の駅 やぶ温泉但馬楽座 (OH!MISE)

但馬グルメを堪能できる道の駅 天然温泉や宿泊施設も揃った「道の駅やぶ温泉但馬楽座」。こちらで今話題なのが「牛炙りとろ玉丼」だ。柔らかな牛肉と、とろ卵が圧巻の贅沢どんぶりは、一度食べたらやみつきになる味と、ファンを増やし続 … Continue reading

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#7 廣氏良致さん

夢は但馬で つくったものが全国へと羽ばたいていくこと。   養父スイーツ=カタシマ、その地位を築くまで。 今や養父のスイーツの代名詞となったカタシマ。 前身の「片島成好堂」を経て、初代の社長が「洋菓子・喫茶カタ … Continue reading

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#7 別宮の大カツラ 周辺

べっくのおおかつらしゅうへん/ 鉢伏山の周辺は、スキー場密集地。そのひとつハイパーボウル東鉢スキー場とハチ高原スキー場を結ぶ道路を進むと、休憩所が現れます。目の前に広がる棚田を眺めて一息ついていると、山側に湧きでる水を発 … Continue reading

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#1 朝倉さんしょ<後編>

  歴史的背景を活かした地域ブランドに。  「山椒の木は本格的な収穫ができるようになるまで3〜4年かかります。2010年から育成をはじめ、去年も若干収穫はしましたが、果房が少なかった。今年は立派な実をつけて、ようやく「朝 … Continue reading

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#1 朝倉さんしょ<前編>

歴史ある朝倉山椒が新たにブランドとしてよみがえる。 養父市朝倉に古くから伝わる朝倉山椒。栽培が難しく、原産地でありながら生産量が伸びないことが悩みだったが品質改良を重ね、数年前に枯れにくい苗の開発に成功。「朝倉さんしょ」 … Continue reading

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#6 養父神社周辺

やぶじんじゃしゅうへん/ 養父市場は江戸時代からの陣屋屋敷が現存し、「鯉の里」として知られる宿場町。白壁や土塀、格子や化粧壁が施された重厚で趣のある民家と、昔ながらの商店街が交錯します。 家並みと道路の間に水路があり、市 … Continue reading

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#3 臼づくり

臼づくりに設計図はない。何度も掘って削って 感覚を体に染み込ませる。 カツン、カツン、木を削る音が静かな集落に響きわたる。 つくっているのは餅つきの臼。まずは高さ分に切り、外側を整える。円柱にし、センター位置が決まったら … Continue reading

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#6 山本昌実さん

但馬の風土が育む鶏で古くから続く地域産業を盛り上げていきたい。 個性豊かな但馬産のブランド鶏を地元から発信していく。 かに美鶏と高原但馬どり。養鶏業発祥の地といわれる但馬地方で、新たに注目を浴びるブランド鶏だ。健康な鶏を … Continue reading

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#5 浄慶耕造さん

微生物の働きに任せた天然醸造こそが本物の醤油なんです。   時代の変遷とともに変わりゆく、醤油屋の姿。 その昔、醤油は買いに行くものではなく、醤油屋が運んでくるものだった。 それも客の家族構成や嗜好から消費量を … Continue reading

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#5 旧養父郡酒造(有) 酒蔵

きゅうやぶぐんしゅぞうさかぐら/ 養父市の妙見山を背景に、八木川のほとりに佇む赤煉瓦の酒蔵、「山陰美人」。かつて有名なピアニストが訪れた際、「ここには素晴らしい風景がある」と言われたことから養父市のビューティースポットに … Continue reading

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#3 西谷弘之さん

米も水も地元のもので、“Made in YABU”の どぶろくにこだわる。 米や麹づくりから醸造まで、すべてを一貫生産で。 どぶろくとは、米麹や酵母を利用してつくる素朴な酒で、見た目は白く濁ったもの。氷ノ山の麓で民宿を営 … Continue reading

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#4 三木克彦さん

この水は“養父の宝”。氷ノ山の麓にある町だから できた仕事です。 自然に育まれた美味しい水だから、そのままの味を届けたい。 「飲み水を買う」ことが一般的になって、かなりの月日が経つ。国内のミネラルウォーターの1人当たりの … Continue reading

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#4 天滝

てんだき/ 落差98mの「天滝」は、兵庫県内最大の規模の名瀑。「日本の滝100選」に選ばれた美しさと迫力があり、天から降り注ぐかのような荘厳さからその名がついたとされる。

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#2 湯葉づくり

湯葉本来の風味、舌触り、美味しい湯葉をつくるため一枚一枚、丁寧に。 昔は町に一軒は必ずあった豆腐屋や乾物屋が姿を消して久しい。それにともない湯葉のつくり手たちも店を畳まざる得なくなり、湯葉は精進料理や高級な懐石料理でしか … Continue reading

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#3 名草神社 三重塔

名草神社の三重塔(国指定重要文化財)は、出雲大社の大改修にあたり妙見杉を提供したお礼に、寛文5年(1665年)に出雲大社にあった三重塔を贈られたものです。 塔の高さは約23m、室町時代の建築物で、三層目の軒には4匹の猿の … Continue reading

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#2 八鹿町立誠舎周辺

今では幻となった養父市の特産品、それが八鹿焼です。 明治から大正時代にかけてつくられた八鹿焼は、島根県の石州瓦の職人が八鹿で瓦を焼いたことから始まりました。水がめ・花瓶・土瓶・すり鉢など、主に生活用品を手がけ、そのなかに … Continue reading

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#1 西村秀子さん

受け継がれた 味噌だから今日がある、その原点は守りたい 。 蔵で遊び、蔵で育つ。その中で見えてきたもの。 創業から260年。電車からも見える「こがね味噌」の煙突は、昔も今も変わらぬ八鹿町のシンボルだ。住まいと一緒になった … Continue reading

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#1 氷ノ山と別宮の棚田

ひょうのせんとべっくうのたなだ/ 天然記念物のイヌワシが生息し、太古からの自然が残る聖なる氷ノ山。山を望む鉢伏山の中腹には数百枚の棚田が広がり、初夏の夜にはホタルが群れ飛ぶ姿も見られる。 _ 兵庫県養父市別宮中畑 &nb … Continue reading

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#2 大友進さん

地域貢献につながる地元の農産物や加工品を使った商品づくりを 。   廃校を利用した酢づくり。一変した体育館の風景。 「いったん日本酒をつくって、それを酢にする。考えてみればもったいない話ですよね(笑)」。工場を … Continue reading

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#1 日本酒づくり

 失敗して経験を重ねて五感を鍛える。 発酵の主役となる酵母を大量に増やす酒母づくり。お湯を詰めた暖気樽(だきだる)を酒母に入れ、暖めながら安木淳一郎さんは話し始めた。「温度管理だけで、餌をつくりながら発酵もさせていく。こ … Continue reading